100円で手軽に楽しめる【ダイソーのペーパークラフト】を作ってみた

ダークブラウンのペーパークラフトバンドで編まれたカゴ。水色のバラのアクセサリーがついている

最近、色々な 100 円ショップで見る機会が多くなったクラフトキット

ママちゃんが作ってみたのは、DAISO のペーパークラフトバンドキット。
プラモデル感覚なので工作が好きな人には簡単に作れることが魅力なのだそう。

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DAISO ペーパークラフトバンドキット

買ったのは 100 均ダイソーに売られているこちらのキット。
お色はライトブラウンとダークブラウンの2種類があります。

包装されたペーパークラフトバンドキットの外観。眼鏡やノート、シャープペンシルが入れられた小物入れに、サイズ、所要時間、キットの内容が書かれている

開封してみると…
中にはペーパークラフトバンドと

巻かれた茶色のペーパークラフトバンド

作り方の書かれた説明書が入っています。

ペーパークラフトバンドキットの作り方が手順つきで書かれている

用意するもの

  • ハサミ
  • 定規(メジャー)
  • 色鉛筆

定規で採寸したバンドに色鉛筆で印をつけ、ハサミでカットしていきます。
印がわかればいいのでボールペンなどで代用しても構いません。

  • 木工用ボンド
  • 洗濯バサミ

洗濯バサミはボンドでくっつけたバンドを留めるために使用します。

  • マスキングテープなど
  • PP バンド

バンドを仮止めするときに使用するマスキングテープは剥がしやすいテープで代用しても良いと思います。

PP バンドはペーパークラフトバンドを裂く時に使用します。無ければ不要になったポイントカードや余ったクラフトバンドで代用しても OK。

カードを使ってバンドを裂くときは、カードを傷めてしまう恐れがあるので使わなくなったカードの使用をおすすめします。

作り方の概要

このキットに入っているバンドをよく見てみると、1本の細い紙ひもが 12 本集まってひとつのバンド( 12 本取り)になっていることがわかります。

茶色いペーパークラフトバンド。1本の細いひもが12本集まり、ひとつの束になっている

「6本幅 × 2本に裂く」というような指示があったら、12 本取りのバンドのうち6本分の幅で裂くことを意味します。

まずは説明書に従って指定された幅と長さにバンドを切り分けていき、全部で9つのパーツに切り分けます。

切り分けたそれぞれのパーツを手順どおりに編みこみ、ボンドでくっつけていきます。

茶色いクラフトバンドが編まれ、ボンドと洗濯ばさみで止められていく様子

完成したものがこちら(ダークブラウン)

ペーパークラフトキットで作られたダークブラウンのカゴ

余ったひもでリボンをつけたり2本幅のバンドをバッテンに巻きつけたりして装飾してます。

バラのワンポイントも 100 円ショップで買ったものです。

茶色いカゴにタバコと香水のビンが入れられている

100 円で安く作ったペーパークラフトだって、お部屋のインテリアを味わい深いものにしてくれます。

夏休みの自由研究などでお子様と一緒に作ってみても楽しいかも知れませんね。

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