おしゃれなカフェ風インテリアに取り入れたい!【間接照明の使い方】

おしゃれなカフェで女性が働いている


カフェは日々の喧騒を忘れさせ、ゆったりと穏やかな時間が流れる癒しの空間です。

そんな空間を自宅に作ってみたいと思ったことはありませんか?

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カフェ風インテリアに必要なもの

カフェっぽいインテリアを作っていきたい!
と思ったときにあなたは何を一番に考えるでしょうか。

ソファやカーテン、観葉植物など、おしゃれな雑貨集めから?

その切り口は人それぞれと言えますが、カフェ風のインテリアに限らず、室内を飾るうえで重要なことがひとつあります。

それは集めたお気に入りのインテリアたちを照らし映やすためのファクター。照明など、光による演出です。

より五感に訴えかける光は、音や香りと並んで、良いインテリア作りに欠かせないものです。

癒しを感じやすい光の色

夕日をバックにビール瓶で乾杯


人は古くから太陽光を浴びることで体内時計を調節してきました。

日中の太陽光の色は、光色が青白くまた強い光で上からそそがれるため、原始の時代から活動する為の光でした。

これは人工照明で言えばオフィスの光です。
オフィスの光を白い光で高照度な空間にすることは、活動的な雰囲気を自然と創りだしている事になります。

夕日は時間とともにオレンジから赤へと移り変わります。
やがて太陽の位置が低くなり、照度が落ちると夜の闇へ変化していきます。

電気など無い原始の時代にはそれが一日の終わり、休息の合図でした。
参照癒しの照明 (light of healing)



一概に全ての人が自然光に近い色を見て癒しを感じるとは限りませんが、私達の体には確かにそのようなメカニズムが存在しています。

こうした事を踏まえてカフェの店内をのぞいてみると、多くのカフェ店内の照明色は、(夕日のような)自然光に近いカラーでまとめられている事に気付くと思います。

素敵な装飾とともに、休息の合図である照明色を使って私達に癒しの時間を与えてくれているのです。

間接照明の使い方

照明が照らす植物(アイビー)
インテリアに照明を取り入れ、アクセントを加えることで、高価な家具などを揃えなくてもお部屋の印象をガラリと変えることが出来ます。

それは100均アイテムなどで揃えたお部屋でも問題ありません。

むしろそれらがお気に入りであればなおのこと。
照明ひとつで印象がとても変わるということを強く実感出来るでしょう。

しかし、いざ照明を選ぶとなるとセンスが求められ、敷居が高いと感じる方も多いと思います。お部屋を非日常の空間に近づけるのですから当然かもしれません。

その種類や設置方法は本当に豊富にありますし値段もさまざまですよね。

ここではより手軽にインテリアに取り入れることの出来る間接照明の使い方をいくつか紹介してみます。

自分に光を向けない



間接照明は光源の光を天井や壁に当て、反射光によって間接的に照らす方式の照明です。

安らぐ為の照明を自分に向けて使うと、逆に活動的になってしまい緊張させる効果を生んでしまうのでNGです。

クリップライトや、シアターライティング用の照明は、壁や物に当てて限定的に使う方法がもっとも一般的。

調光・調色・リモコン操作が可能な、LED電球を使ったものもおすすめです。

明る過ぎないものを選ぶ



間接照明は部屋中を明るく照らすために使用するものではありません。
あまりに明るさを主張し、広範囲を照らすものは間接照明には適していないのです。

光と影のコントラストを活かして使うのが、間接照明の醍醐味です。



LEDテープライトなどを使って、テレビ周りに照明を配置することは、目の疲れを和らげる効果があります。

調色機能がついたものなら、オレンジや黄色などの暖かいカラーに変えることもできます。

配置する高さを考える



光源の位置が高いほど開放感が出て活動的な印象になります。

ゆったりとした雰囲気を感じたい時はより低く照明を配置するようにします。

天井を広く見せるアッパーライトなどは、光をのぞきこむような使い方は控えましょう。

良いインテリア作りの参考になれば幸いです。
ご覧頂き、ありがとうございました。

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