ダスキンスポンジの特徴・レビュー&スポンジを長持ちさせるコツ

ダスキン台所用スポンジ3色セットのパッケージ
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ダスキンスポンジの特徴

3層構造で、泡立ち・水切れもよく非常に耐久性に優れたスポンジです。

ダスキン台所用スポンジ3色セットのパッケージ裏面、商品説明

約6.5×12.5×3.5cm 手に馴染みやすいサイズ感。

写真は未使用時のもの。
一見するとガサガサと硬そうですが、一度使用すれば適度な硬さに馴染んでいきます。

食器やグラスへの傷つきが心配な方は、柔らかいほうのスポンジと使い分けるようにすると良いでしょう。

焦げ茶色、白、黄色の3層構造がはっきりした美しいスポンジ

泡立ち、泡切れ、水切れなど、使い心地に関しては本当に申し分ないと思います。
油汚れ用のスポンジ、食器用のスポンジなどと使い分ける必要がなくなるほどです。

また、長く使い続けられるため「交換するタイミングがわからない」と言われるほど耐久性に優れています。

スポンジなんてどれも一緒!と考えている人にこそ試してみて欲しいです。
洗い物をするのが本当に楽しくなりますから(`・ω・´)

赤と黄色と緑のスポンジが置かれている

あえて短所を挙げるとすれば、入手し難いところでしょうか。
このスポンジはスーパーマーケットなどで市販はしておりません。

ではどこで買えるのかというと、最寄のダスキン店舗やショッピングサイトからの購入になります。
ダストコントロール店舗では、清掃・衛生用品のレンタルや販売を行っています。

お掃除用品・サービス事業など、ダスキン各事業の店舗一覧についてのご案内。お探しの店舗を表示します。

ダスキンの店舗に行くと標準価格で購入することが出来ます。(単品 税込194円、3色セットだと税込550円)

在庫が無い場合も考えられますのでしっかりと在庫を確認してから伺うと良いでしょう。

ダスキン公式サイトはこちら

台所用スポンジを交換するタイミング

ガラス瓶に生けられた白いマーガレット

スポンジの交換時期は、各家庭によっての使用頻度や個人の見解が異なるため、具体的ではっきりとした目安はありませんが、一般的には2週間に1回、もしくは1ヶ月に1回程度の交換が良いとされているそうです。

交換の理由は主に

  • スポンジがボロボロになった
  • へたって泡立ちが悪くなった
  • 油汚れが付着して使い物にならない

などが挙げられるでしょうか。他にも
「雑菌の繁殖が気になる」という方の声も多く見受けられます。

長持ちさせるコツ

ダスキンスポンジを衛生的に長く使い続けるためのちょっとしたコツです。

用途の使い分け

台所用のスポンジを使うときは、不織布(研磨部分)と柔らかいスポンジ部分を使い分けるようにします。

傷つきやすい食器や包丁はスポンジ、鍋や五徳は不織布といった具合です。
ちなみに五徳というのは、コンロについてある鍋やフライパンを置くための金属製の台のことです。

先の尖ったもの、例えばフォークや包丁を洗うときは、スポンジに引っ掛からないように注意します。
気をつけないと、ダスキンスポンジといえどすぐにボロボロになってしまいます。

油汚れ対策

ギトギトの油汚れが付着したフライパンなどは、お湯で油汚れを溶かしてから、洗剤を使って洗うようにします。
そうすることでスポンジに付着する油汚れをより少なくすることができます。

ただし、ダスキンの台所用スポンジの耐熱温度は70℃。
高すぎる温度のお湯はかえって耐久性を損なってしまう恐れがあります。
また、やけどにも十分注意して下さい。

雑菌対策

スポンジの雑菌対策として特に有効なのが、水を切ってしっかりと乾燥させることです。

スポンジをななめにキープし、素早く水を切ることが出来るスポンジホルダーは、雑菌対策への良いアイディアだと思います。

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