カンタン設定でユーザーページからの「身バレ」を防ぐプラグイン『Edit Author Slug』

植物のようなイラストと鳥が入ったケージ、古い手紙風のデザインでテキストが書かれている

WordPress (Simplicity2 テーマ)の場合、アーカイブページ右下にはこんな感じで可愛らしく投稿者情報が表示されています。

カラフルなSNSリンクボタンや関連記事、投稿者名などが書かれている。

この投稿者情報をクリックして、アドレスバーに表示されている URL を確認すると…

https://example.com/author/ユーザー名

となっていて
実はこのユーザー名部分は、 WordPress のログイン ID にも使われているものなんです(((( ;゚Д゚)))

そして、 WordPress ではこのユーザー名は変更することが出来ない仕様になっています。

WordPressのプロフィール名設定画面。

悪意のある第三者が不正ログインなどを試みる時、脆弱性のあるユーザー名からパスワードなどの重要な個人情報が簡単に調べられてしまうことがあります。

特に個人の本名をログイン ID に設定していたり、デフォルトのユーザー名「 admin 」を使用している方は注意が必要です。

そこで、プラグイン『 Edit Author Slug 』を使って著者情報の変更を可能にし、WordPress のセキュリティを向上させてみましょう。

↓インストールはこちらから

Allows an admin (or capable user) to edit the author slug of a user, and change the author base.
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ユーザー名部分の変更

プラグインの有効化後

「ダッシュボード」 > 「ユーザー」 > 「あなたのプロフィール」へ移動。

プロフィールの下部に投稿者スラッグの編集メニューが追加されていますので、そちらから任意のユーザー名に変更します。

ワードプレスのプロフィール編集画面、Edit Author Slug の設定

投稿者ベース名の変更

https://example.com/author/ユーザー名

赤字の author 文字列も変更することが可能です。

「ダッシュボード」 > 「設定」 > 「 Edit Author Slug 」へ移動。

設定画面の上部から任意の文字列に変更します。
例えば ninja 、unknown 、hid など。
この投稿者ベース名の変更も推奨されているようです。

Edit Author Slug プラグイン設定画面

最終更新が1年前と若干古いものですが、WordPress のバージョン 4.9.8 で問題なく動作しますし、負荷も少ない優秀なプラグインだと思います。

ざっくりとですが、ユーザー名の変更を可能にするプラグイン『Edit Author Slug』の紹介でした。
ご覧頂きありがとうございました。

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