保湿効果抜群!?万能・便利なワセリンに助けられた話

私は乾燥肌の持ち主でもあります。特に唇の乾燥を放っておくと、荒れがとてもひどくなってしまいます。

唇だけならリップクリームで済むのですが、乾燥肌の人であれば、手など他の部分も乾燥のために荒れてしまう人が多いのではないでしょうか?

リップクリームだけでなく保湿クリームを持ち合わせていれば良いのかもしれませんが、わざわざその二つを持ち歩くのは面倒に感じてしまいますし、荷物もかさばります。

男女問わず、そう感じる人は多いのではないでしょうか?
そんな悩みを解決してくれるのが、ワセリンなのです。

このワセリンの存在を知ってから、私は乾燥肌が軽減し、快適な生活を送ることができるようになりました。そのワセリンについて効果、メリットやデメリットを紹介します。

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ワセリンとは?

水滴のついた青色のガラスがハート形に並んでいる

あまり知られていないのですが、実はワセリンの原料は石油です。私はこれを最初知った時とても驚きました。

私にはボクサーの友人がいるのですが、よくスパーリングという、本当に殴り合う練習も行っていたそうです。

そのスパーリングの前に顔全体、特に目の周りや頬などにワセリンを塗りたくって皮膚を保護していたようです。

テレビのボクシング中継でも、ラウンドの合間の1分間の休憩時間に、トレーナーの人が選手に急いで何かを塗っている場面があります。あれはワセリンです。

ワセリンは保湿のほか、皮膚を保護してくれるものでもあります。

ワセリンの特徴

ワセリンは石油からできていると言いましたが、その石油も自然からできています。具体的には数億年前の動物プランクトンの死骸が堆積し、地中で化学変化を起こしてできたものであるとされています。

自然の素材なので安心して使用することができます。さらに、ワセリンには肌に浸透しにくいという性質があるため、安全性が非常に高いです。

また、お肌の水分を閉じ込め、肌のうるおいを保ってくれる効果があります。

ワセリンのメリット

虹色のマグカップが置かれている

ワセリンは保湿性に優れており、さらに安全であることから、唇や手だけでなく、目の周りの粘膜の部分にも安心して利用できます。

目の周りなどのデリケートな部分の乾燥にも対応可能です。つまり、ワセリンを持っているだけで、リップクリームにも保湿クリームにもなり得るのです。

「ワセリンとは」でも述べましたが、ワセリンはボクシングでも利用されています。
肌に浸透せずに皮膚を覆ってくれるので、例えば傷口ができた場合、その部分をワセリンで覆う事で止血することができます。

そのため、試合中に目の上などをカットしたボクシングの選手にワセリンを塗ることで止血しています。

ということは、ボクシング以外でも、普段どこかへ出かけて転んだりして擦りむいた時に絆創膏がなくても、ワセリンをもっていれば、それを塗ることで皮膚を保護し、止血までしてくれるのです。

つまり、ワセリンは全身の保湿だけでなく、怪我をした時の絆創膏のような役目まで果たしてくれます。バックに一つ入れておけば、役立つこと間違いなしの万能の必需品なのです。

ワセリンのデメリット

ワセリンのデメリットはないと言っても過言ではありません。
しかし、顔の保湿に使用する時には注意することがあります。それは多く塗りすぎない方が良いということです。

塗ってみると分かるのですが、塗りすぎると顔が何かに覆われたような感覚になり、気持ち悪く感じたり、毛穴にワセリンが詰まり、ニキビの原因になります。

なので、顔に塗る場合は薄く塗るようにしましょう。特に乾燥が気になる部分に塗ることをおすすめします。部分使いにとっておきの保湿クリームなのです。

まとめ

ワセリンの効果や便利さをお分かりいただけたでしょうか?ワセリンはそれが一つあれば、保湿クリームとして、傷の保護として使用することができる万能の商品です。

小さいサイズのワセリンも販売されているので荷物がかさばらず、持ち運びに便利です。是非一度ワセリンを使用して、その効果を感じていただけたらと思います。

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