【サロン仕上げの艶髪へ】ミルボン エルジューダの新作【グレイスオン】が気になる

トリートメントの入った赤いボトルが女性らしさを演出する

4月10日から発売されているミルボン ディーセス エルジューダの新商品「グレイスオン」が気になってます。

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エルジューダ グレイスオン

エルジューダは、サロン仕上げのような美しく柔らかな髪質へと導いてくれる、洗い流さないヘアトリートメントです。
その使い方はとってもシンプル!つけて、ドライヤーで乾かすだけ。

そんなエルジューダのシリーズに新たに加わったグレイスオン。
どんな製品なのかを自分なりに調べてみました。

特徴成分

トリートメントの使用方法や特徴成分など図解つきで描かれている

引用:www.milbon.co.jp

グレイスオンには、特徴となる3つの優れたオイル「グレイスブレンド処方」が配合されています。

スムージングオイル

髪につけたときに作用します。
毛髪保護成分である安息香酸アルキル(C12-15)が使われています。
髪の状態を選ばない、伸び広がりに優れたオイルで髪を保護しながら毛先まで行き渡らせてくれます。

熟成アルガンオイル

乾かしているときに作用します。
高級なオイルとしても知られているアルガンオイル(正式名はアルガニアスピノサ核油)。

グレイスオンに使われているアルガンオイルには高圧処理が施されており、高圧処理によって熟成されたアルガンオイルは、ドライ中の髪への馴染み効果と保湿力を高め、髪全体にやわらかさを与えてくれます。

エラスティックオイル

仕上がりのまとまりに効果を発揮するオイルです。
ジメチコン、シクロメチコンという毛髪保護成分が毛先までオイルを密着させ、アルガンオイルで保湿状態にある髪をコーティングしてくれます。

他にも熱老化によるパサつきを抑えるビサロボール。
髪へのダメージを補修する CMADK といった成分が配合されています。

香りのイメージはみずみずしい「フルーティーフローラル」。お花のアヤメから抽出され、高価な香料としても知られるイリスが使用されています。

大人の女性らしさを演出する、大自然に包まれるような幸福感あふれる香りをフレグランスのテーマにしています。

グレイスオンの種類

グレイスオンのラインナップは2種類。オイルタイプとエマルジョンタイプです。
それぞれ求める髪質に合わせて選びます。

graceon serum (グレイスオン セラム)

エルジューダグレイスオンセラムの外観。オレンジとブラウンのボトルにトリートメントが入っている

出典:Find Your Beauty MAGAZINE

しなやかな指通りを求める方は、セラムがおすすめです。

毛髪保護成分に「バオバブオイル」が使用されています。
肌への柔軟効果・低刺激性からスキンオイルとしても使われることが多いオイル。

保湿力が高く、乾燥を防ぎながらしなやかな指通りを実現してくれます。

おそらくですが、さらりと軽くベタベタしない美容液のようなテクスチャをイメージしてます。

graceon emulsion (グレイスオン エマルジョン)

エルジューダグレイスオンエマルジョンの外観。大人らしい濃いピンクとブラウンを基調にしたボトルにトリートメントが入っている

出典:Find Your Beauty MAGAZINE

こちらは乳液タイプ。
保湿成分に使われているのは、有機酸を含み、水分保持力に優れた「バオバブエキス」。

髪の内部まで水分を浸透させ、潤いに満ちた髪へ導いてくれます。

よりやわらかな仕上がりを求める方に。

取扱店

ミルボンの製品は、美容師さんとカウンセリングした上で自分に合ったヘアケア製品を選ぶことになります。

グレイスオンの2種も、ミルボン製品の取り扱いがある全国のサロンで購入することができます。
最寄のサロンに製品の取り扱いがあるか確認してからお伺いすると良いでしょう。

使ってみたい…

2種類ともに細い、太いなどといった髪質は選ばないようです。
ダメージが多い髪に有効な補修成分もしっかりと使われています。

つけて乾かすだけの簡単な使用で、女性らしさあふれる美しい髪を手に入れることができます。
忙しい毎日を送る女性にも本当にオススメ。

商品についての口コミなどを覗いてみると、

「びっくりするぐらい髪質が変わった!」

とか

「すごく良い香りが長く続く」

「柔らかな髪質に仕上がる」

「シリーズのなかで一番好き」

と、いった声が多かったです。

は、早く使ってみたし…(( ´ω`))

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