【ニット&セーター】収納時の厚みを抑えたい時に役立つ簡単なたたみ方

金髪の外国人女性が暗い色合いのセーターを着ている

アパレルショップの店員さんに教えていただいたお洋服のたたみ方を紹介しています。

ニットの服はたたんだ時に厚みが出やすく、タンスにしまう時などにはかさばってしまいがち。

今回はそんな悩みを解決するための、厚みの出にくいニット(セーター)のたたみ方を伝授いたします。

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ニットのたたみ方

背中側が表にくるようにします。

グレーのニット服が裏返しに置かれている

両袖を内側に折ります。
大体中心に合わせて、重ならないように。

グレーのニット服の両腕がたたまれている

さらに内側に折り込みます。
この時も重ならないように注意してください。

グレーのニット服が首のラインに合わせて折りたたまれている

縦半分に折ります。

折りたたまれたグレーのニット服(裏面)

ひっくり返したら完成です。

折りたたまれたグレーのニット服(表面)

たたんだニットを2枚重ねるとこんな感じ。

たたまれたニット服が2枚積まれている

お洋服屋さんの前を通った時、キレイにたたまれて積まれた洋服達・・・ 目に止まったことはありませんか? 「どうやってたたむんだろう?」と気になってしまうのは私だけでしょうか。

【長袖カットソー編】で紹介したたたみ方を同じようにニットで行うと・・・
このような厚みが出てしまいます。

ふっくらと積まれたニット服の隣にくまのぬいぐるみが置かれている

今回の方法でたたんだ場合、しっかりと厚みが抑えられていることがわかります。

薄く積まれたニット服の隣にくまのぬいぐるみが置かれている

知っておけばとても便利ですよ~♪
ご覧頂き、ありがとうございました。

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