店頭ディスプレイ風!シワになりにくいボタンシャツのたたみ方

白い鳥の模様がたくさん入った黒地のシャツがハンガーにかけられている

アパレル店員さんに教えて貰った洋服のたたみ方を紹介しています。
今回は一般的なシャツ(ボタンシャツ?コットンシャツ?)のたたみ方です。

ボタンを開けたままの状態でたたむやり方と、ボタンを閉じてからたたむやり方の2通りを説明していきます。

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ボタンを開いたままたたむ

こんな感じのシャツをたたんでいきます。

ダークグレーのチェックシャツが無造作に置かれている

袖下~身幅のラインを指でピンッと張り、まっすぐ平らにします。
こうすることでボタンが開いていても仕上がりの型崩れが起こりにくくなります。

ダークグレーのチェックシャツの身幅の線を手でピンと張っている

片袖を内側に折りたたみます。

ダークグレーのチェックシャツ。左側の袖が内側に折りたたまれ、ボタンが開けられた状態で置かれている。

続いて反対側の袖も折りたたみます。

ダークグレーのチェックシャツ。ボタンが開いたまま両袖が内側に折りたたまれている。

たたみグセがつかないよう、襟を立てるようにして伸ばしておきます。

ダークグレーのチェックシャツの襟部分がピンと張っている。

丁度シャツの中心に合わせるように、身幅をたたみます。
まずは片側から。

ダークグレーのチェックシャツ。左側半分が折りたたまれている。

続いて反対側を。

ダークグレーのチェックシャツが縦長の状態でおりたたまれている。

縦の3分の1程度を折りたたみます。

ダークグレーのチェックシャツが縦3分の1ほど折りたたまれている

残りの3分の1をたたみます。
ちょっと襟部分を出すようにして、クセが付かないように収納しておくと良いですよ。

ダークグレーのチェックシャツがコンパクトに折りたたまれている。

ボタンを閉じてたたむ

ボタンを閉じてからたたむパターンです。
よりシワやクセがつきにくく、キレイに見せたい時のたたみ方です。

白い洋服ボタンと赤い洋服ボタンが並べて置かれている。

襟をしっかりとたたんでおきます。
見栄えを気にしない場合は、ボタンをひとつ飛ばしに留めていくと作業が時短になってとっても便利!

ダークグレーのチェックシャツ。襟をたたみ、ボタンが閉じておかれている。

ボタンを留めたら、まずは背中側を表にします。

ダークグレーのチェックシャツが背中側を表にして置かれている。

両袖を内側に折りたたみます。

ダークグレーのチェックシャツ裏面。両袖が内側に折りたたまれている。

中心に合わせてさらに折りたたみます。

ダークグレーのチェックシャツ裏面。身幅がたたまれ縦長の状態で置かれている。

だいたい縦3分の1程度をたたみます。

ダークグレーのチェックシャツ裏面。縦に3分の1程度たたまれている。

残りの3分の1をたたみ、コンパクトに。

ダークグレーのチェックシャツ。ボタンが見えるようにコンパクトにたたまれている。

ひっくり返したら…完成!

ダークグレーのチェックシャツがコンパクトに折りたたまれている。

ビジネスシーンで着るワイシャツとはたたみ方が違うのですが、一般的なシャツには重宝するたたみ方ではないでしょうか。

是非是非チャレンジしてみてくださいね~。

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