Adsense広告掲載率の最適化テスト推移【レスポンシブユニット導入編】

雪が降り積もる夜の暗闇のなかでイルミネーションや街灯がきれいに光っている

前回のテスト結果のあと、すぐにレスポンシブユニットを導入してみましたよ。

グーグルアドセンスの広告掲載率の操作は、サイトによってその収益の変動が異なります。利益を伸ばしたいけれどなかなか最適化に踏み切れない、そんな方へ向けて当サイトのテスト結果を公開してみます。


サイトで表示させている全ての広告について、内容はこんな感じでした。

ユニットの名前 概要 サイズ
レクタングル テキスト/イメージ 300×250
レクタングル大 テキスト/イメージ 336×280
バナー テキスト/イメージ 468×60
インフィード ネイティブインフィード、レスポンシブ 可変


そんで今回の変更点は下です。

ユニットの名前 概要 サイズ
レスポンシブ テキスト/イメージ、レスポンシブ 可変
レクタングル大 テキスト/イメージ 336×280
バナー テキスト/イメージ 468×60
インフィード ネイティブインフィード、レスポンシブ 可変


レクタングルユニットを廃止し、レスポンシブユニットに置き換えました。
AMP ページには AMP ページ用のレスポンシブユニットを入れています。

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レスポンシブユニットの導入方法(Simplicity2)

雪の上にガラスで作られた可愛いウサギが置かれている

簡単にですがレスポンシブユニットの導入方法も紹介しておきます。

Simplicity2 テーマではあらかじめ 300×250 サイズ専用の広告ウィジェットが設定されています。

この広告枠に、テキストウィジェットかクラシックテキストウィジェットを用いてレスポンシブユニットの広告コードを貼り付けます。

広告枠300×250にクラシックテキスト:レスポンシブと書かれたウィジェットが貼り付けられている

AMP ページ用のレスポンシブユニットは

外観 > カスタマイズ > AMP(β機能)

AMP用Adsenseコードの貼り付け欄にamp-adから始まるレスポンシブユニットコードを貼り付けます。

AMP(β機能)と書かれたページにAMP用Adsenseコードが貼り付けられている

これでセットは完了です。

レスポンシブユニット導入テストの結果

55 日間の計測のうち、表示回数は約 36,000 です。
レスポンシブユニットを導入してからは 13 日が経ちました。

オリジナル 掲載率100% パターン 掲載率90%
RPM(インプレッション収益) +59%
広告セッションの長さ +0.9%~+14.0%

前回のテストからさらに収益と広告セッションの長さに改善が見られておりますね。
これでレスポンシブユニットに変更しても収益は向上するという結果がわかりました。

あくまで私の環境なので保証はできませんが、やってみる価値は大いにあります。
最初はテストから順に始めていくのが良いと思いますよ。

ご覧頂き、ありがとうございました。

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レクタングル大
レクタングル大