【ファッション】コーディネートの参考に!おしゃれに見せる3色ルールとは?

カラフルな液体の入ったグラス

洋服販売店に勤めている素敵な知人から「おしゃれに見せるには3色ルールの基本を守ること」という話を聞かせて頂きました。

3色ルールって?

気になったので色々と調べてみました。

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シャネルと3色ルール

3色ルールはファッションブランド「シャネル」の創業者である、ファッションデザイナー、ココ・シャネル(ガブリエル・シャネル)が言った言葉だとされています。

あまりにも有名なブランドであるシャネル。

シンプルかつ上品なそのデザインは「エレガンス」の象徴であり、媚びることなく自由に生き抜いた彼女を表現し、今もなお世界中の女性達を魅了し続けています。

頭からつま先まで、全体のコーディネートを3色までにする
というルールであり、ファッションの基本的な知識となっているそうです。

3色で服を選ぶ

3つだけの色遣いをすることによって、

  • 服をたくさん持っていて、何を着て行こうか迷う。
  • 色遣いがわからなくて、ついつい買いすぎてしまう。

などなどたくさんの悩みが消えそうですね(^-^)

さらに、上質な服だけを選んで着ることで、洗練されたデザインの服を少しだけ持つといった暮らし方も目指せるわけです。
参考なぜフランス人は服を10着しか持たないのか? 本当の自分らしさをもたらす、小さなクローゼットのつくりかた

なぜ3色?

どんな色の組み合わせであっても、3色以内なら色が散らからず、まとまって見えるんだそうです。

これが4色になると、途端に難しくなります。
ダメというわけではないのですが、組み合わせに悩んでしまうわけですね。

ベースとなる一色、それに合わせるための一色、そしてさし色。
この3色を使った状態が、おしゃれなコーディネートだとされるようです。

おしゃれに自信のない人ほど、このルールを実行すると、見違えるようにおしゃれに見えるようになります。

そして、どんなハイブランドでも、このルールを守ったコーディネートを発表しているところが非常に多いです。

引用3色ルール

色の選び方

色選びにはポイントがあります。

①ベース、アソート、アクセントカラー
②面積は6:3:1
③使ってはいけない配色はない
④ベースカラーに迷った時はモノトーン
⑤トーンを揃える
⑥アクセントカラーは同系色か反対色で

参照おしゃれの基本テクニック!3色コーデの6つのルール

コーデの例

帽子をかぶったおしゃれな女性

引用wear.jp

かっこいい。

おわりに

服選びのシンプルな方法について書かせて頂きました。

私は、よりおしゃれな人ほど「服」と「自分」の事が大好きな傾向にあると思っています。
「自分が選んだこの服が好き!」
「この服を着ている自分が大好き!」
そう思って頂けて、もしもお気に入りの洋服を見つける事ができたならば、本当に幸いです。

ご覧頂きありがとうございました。

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