ヨーグルトが美味しい!市販のおすすめヨーグルト3つと栄養成分

お皿に盛られたヨーグルトと木のスプーン

食べて美味しい、体にも優しい。
そんなヨーグルトを、個人的おすすめ順にランキング形式で3つ、紹介させていただきます。

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ヨーグルトについて

「長寿の秘訣!」
「腸内環境の改善に!」

とか言われたりまさに健康の代名詞的なヨーグルト。
健康や美容に関する効果として、以下のものが挙げられます。

  • 便秘改善
  • ニキビ、肌荒れを改善して美肌効果
  • 生活習慣病の予防
  • 骨を強くする
  • 精神の安定(イライラ予防)
  • 筋肉のもととなる
  • ウイルス、細菌の免疫力向上
  • 脂肪燃焼促進効果

参照ヨーグルトの8個の効果&食べ方~いつ食べるのか?食べ過ぎると・・・

一日の摂取量

ヨーグルトの摂取量は1日 200gが目安です。
朝と夕に1食ずつ、100gに分けて食べることがおすすめです。

体質や食べ方にもよりますが、食べ過ぎには気をつけてくださいね。

3位 明治 ブルガリアヨーグルト LB81 低糖 

昔からあるヨーグルト。「ヨーグルトの正統」です。
豊富なラインナップがあります。

「明治ブルガリアヨーグルト脂肪0 さわやか苺」がオススメだったんですが、
似たような味でランキングにしたかったのもあり、あえてプレーン味を選びました。
イチゴ味も是非お試しを。

こうして成分を見てみるとカルシウムの値が結構高め。

ブルガリアヨーグルト LB81

栄養成分表示/180g当たり
エネルギー 144kcal
たんぱく質 6.2g
脂質 5.5g
炭水化物 17.5g
ナトリウム 78mg
カルシウム 216mg
糖類 17.5g

引用・参照明治ブルガリアヨーグルトLB81低糖180g

2位 Bifixヨーグルト(プレーン・脂肪ゼロ)

ほんのりした甘味がついて、とっても食べやすい。
1食 100g が目安でも、ついつい食べすぎちゃいそうになります。

他にもBifixヨーグルトには脂肪ゼロの商品もあります。
100gあたりの栄養成分の違いから、こちらはよりダイエットや美容効果が期待できる商品になっていると思います。

Bifixヨーグルト プレーン

栄養成分表示/100g当たり
エネルギー 71kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 1.5g
炭水化物 11.1g
食塩相当量 0.10g
カルシウム 96mg

引用・参照BifiX ヨーグルト 375g

Bifixヨーグルト脂肪0
Bifixヨーグルト脂肪0

栄養成分表示/100g当たり
エネルギー 37kcal
たんぱく質 3.7g
脂質 0g
炭水化物 5.3g
食塩相当量 0.11g
カルシウム 101mg

引用・参照BifiX ヨーグルト脂肪ゼロ 375g

1位 ダノンヨーグルト バニラ風味

75g× 4個パックの商品です。

私はオーソドックスなプレーン味のヨーグルトを好むのですが、食べてびっくり。
バニラ風味が加わることですごくコクが増してます!

そしてクリーミーなのに後味引かずさっぱりとした感じ。
おすすめです!

栄養成分1 カップ(75g あたり)
エネルギー 60kcal
たんぱく質 2.7g
脂質 1.2g
炭水化物 9.6g
ナトリウム 28mg
カルシウム 89mg

引用・参照ダノンヨーグルト

おわりに

3つのヨーグルトを悩みながらも厳選してみました。
是非とも一度食べてみてください!

ご覧頂き、ありがとうございました。

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